抜け毛・薄毛の治療に最適な病院の選び方を伝授!

〜AGAって何?〜

「薄毛や抜け毛がひどくてこのままでは・・・。」という方、「どうにかしなくては、とは言っても市販の育毛剤ではどうしようもない・・・。」という方いらっしゃるのではないのでしょうか。そんな皆さん方にお教えしたいのが「AGA治療」です。では、この治療法は一体どうやって治していくのでしょうか。

また、AGA治療を扱っている病院の選び方や費用はいくらかかるのか、まとめてみました。

そもそも「AGA」って?

「AGA」(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で、「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によく見られる髪が薄くなる状態のことを指します。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪、どちらか一方又は双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。

抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになってしまいます。

AGAの人は全国で1,260万人(20〜69歳成人男性4200万人の3人に1人に相当)、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアをおこなったことのある人は650万人と言われています。AGAは進行性です。何もせずに放置してしまうと、髪の毛の本数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGAは早めのケアが重要になってきます。

抜け毛、AGA治療を行っている病院とは?

抜け毛やAGAの治療を行っている病院は数多くあります。一般の病院から専門クリニックまで様々です。具体的にどの病院で、どのような治療院を行っているのでしょうか。

1. 皮膚科・内科

一般病院の皮膚科や内科で会ってもAGA治療を行っているところはあります。治療内容としては主にプロペシアなどの投薬療法となります。

大事なのは、皮膚科や内科であってもAGAに対しての実績や知識、医療設備が整えられているという点です。AGAに関して詳しいかどうかを、行く前に電話で確認してみたり、過去にAGA治療に実績や経歴があるかどうかを確かめておくとスムーズに話を進めることができます。

2. 美容皮膚科

AGAを専門に扱っている美容クリニックや皮膚科であれば、AGA治療に関する知識や設備は整っていることが多いです。もちろん、事前に口コミや実績などは確認することをお勧めします。住んでいる地域にもよりますが、AGAに強いと評判の美容クリニックは必ずあります。長期的に通うことを考えると、あまり遠方になってしまうのも考えものですよね。実際に治療を行うとなった時、ネットなどで近場にある美容クリニックに目星をつけておくといいでしょう。

専門クリニックであれば、プロペシアやミノキシジルなどのAGA治療薬に加え、それぞれに必要な育毛剤や栄養剤も併用してくれます。またAGA治療は長期治療なので、定期的に通院することで経過を見ながら回復するように調整してくれるのが特徴です。その反面、AGA治療に特化している分一般の病院よりも診療費などは高くなる傾向があります。

病院での抜け毛治療にかかる費用

AGA治療の費用は専門クリニックと一般病院で大きな差があります。一般病院でAGAの診療を受けると、費用は大体9000円から1万5000円前後です。長期的な診療や経過を見ることはあまりありません。一般病院の目的は発毛ではなく、現状維持なのです。梓のため、一般病院でのAGA治療により発毛する可能性は低いと考えていいでしょう。

一方で、専門クリニックで診療を受けると2万円から3万円と非常に高価になってきます。専門クリニックは一般病院に比べて約2倍の費用がかかるのです。その理由として、専門的な知識や設備の使用や長期的な治療などを視野に入れたうえです。一般病院では触診や経過を見ることはほとんどありません。専門クリニックでは月一回以上の通院と経過、触診を行って発毛治療を行うのです。

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